健康・美容増進に役立つ冬虫夏草大全集

強く美しいカラダをつくるサプリの秘密を教えます

HOME » 冬虫夏草の基礎知識を学ぼう » 薬理成分について

薬理成分について

強さのもとはβグルカン

冬虫夏草に含まれる有効成分の一つとして代表的な成分がβグルカンです。

βグルカンは、グルコースが、1,3型の結合で連なった多糖類で、ガン細胞に有効な免疫物質とされています。

βグルカンが免疫力を回復させるため、各種の疾病治療時の副作用の軽減にも役立ち、抗ガン剤などの副作用に負けない強いからだづくりに役立つのです。

βグルカンは、キノコの細胞壁に含まれる成分として知られ、この成分を含む代表的なものが冬虫夏草のほかアガリクスやメシマコブ、ハタケシメジや鹿角霊芝などがあります。

冬虫夏草のβグルカンは、アガリクスの約17倍、普通のキノコの約170倍ともいわれています。

美容効果のマンニトール

キノコ、海藻など多くの植物に存在している糖アルコールのひとつがD-マンニトールと呼ばれる成分です。

冬虫夏草から発見された当初は、コルジセプス酸(中草酸)と呼ばれていた成分で、のちに学者によってD-マンニトールと訂正されました。

マンニトールは、古くから浸透圧性利尿剤として、脳浮腫、脳圧、眼圧亢進状態の改善作用などで知られており、血圧降下、狭心症や心筋梗塞症の予防作用のあるカルシウム拮抗剤的な作用の本態ともいわれています。

また細胞の保湿性にも関与していることで、肌荒れを改善し、しっとりした肌を保つ美容効果があることで知られています。

アミノ酸、ミネラルなどの相乗効果

そのほかにも、メラトニン、エルゴステロール、SOD(活性酸素除去酵素)などの生理活性物質が極めて多く含有されています。

栄養素である18種類のアミノ酸、また亜鉛、銅、マンガン、セレンなどの微量ミネラルを含み、滋養強壮や美容効果を発揮しています。

また、これらの薬効成分と、漢方薬として配合された場合、生薬の薬効成分が渾然一体となって相乗効果も顕します。

 
HOME » 冬虫夏草の基礎知識を学ぼう » 薬理成分について
健康・美容増進に役立つ冬虫夏草大全集